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| 私どもの医道には「鬼手仏心」という言葉があります。精緻な技術と優しい心で患者さんを治療するという教えで、喜んで下さる患者さんの笑顔が、技術や知識を向上させてくれるのだと考えております。 治療目標は患者さんの笑顔です。 そして素敵な笑顔はきれいな歯並びから生まれます! 当院では技術や設備の向上、充分な説明と同意はもちろんですが、「痛くない」「怖くない」等という安心も重要な事だと思っております。 大切な歯を失わないため、治療そのものが手入れし易くスムーズに予防歯科に移行しできて、全身の健康をも保つ、そしてたとえ小児でもご高齢者でも障害者でも、人としての尊厳を大切にした全人的な治療を心掛けております。 | |
院長はもともと大学病院の補綴という科で16年勤務しておりました。90人からのドクターの医局長として育てた歯科学生も950人を超えます。補綴というのは大工さんの棟梁と同じで、各科を取りまとめ監督をしつつ、最後の仕上げに入れ歯を作る科です。それでも大学病院では各科が専門医制でバラバラに治療しますので、最初から最後まで患者さんをじっくり診てあげたいという思いから開業致しました。
専門は局部床義歯学(部分入れ歯)で治療計画の立案、進め方、そして残っている他の歯をしっかり固定し顎の骨を守る金属床部分入れ歯の製作を得意としています。しかし部分入れ歯は歯肉に乗っているだけで、咬む力は10㎏が限界です。ご自分の歯であれば60㎏、インプラントであれば100㎏以上も咬合力が出ます。
当院ではまずむし歯は治す、そして抜歯の原因の80%を占める歯周炎は歯周外科手術や再生治療をして治す。それでも残せないなら親知らずがあればそれを抜いて自家移植する。移植する親知らずがなければインプラント補綴をするというような「入れ歯知らず」を理想として開業しております。
ちなみにインプラントでは最高難度と言われる「下歯槽神経移動術」にも成功しており、当院は「上顎洞底挙上術」なども含めインプラントご希望のどのような患者さんにも技術的に対応可能となりました。
しっかりした基礎治療と、美しい仕上げの「本物の棟梁」目指して宇田川歯科医院を開設致しております。
その他に精度の高い補綴治療、重傷の歯周病もなんとか保険内で抜かずにできる歯周補綴、歯周病や顎関節症の原因となる咬み合わせの治療、成人矯正、難症例の総義歯(無痛義歯)、ホワイトニングやラミネートによる審美補綴、子供の成長に合わせた矯正治療(成長誘導)など15年20年も長持ちするように総合的なオーラルリハビリテーション治療を目指しております。
なお院長はケアマネージャーの資格を活かし足立区の介護認定審査員をやらせて頂いておりますので、今後は訪問歯科診療を、さらには予防歯科プログラムも準備する予定です。

